クラスタデータ/ エリアマーケティング・商圏分析・GIS用語集

意味

エリアマーケティング専用の生活者分類データのこと。
全国約18万件の町丁目ごとの年齢別人口、世帯構成、住宅種別、就業状況、産業別人口、通勤方法、賃金給与形態、所得水準、公共交通機関利用率、学歴など様々な統計データをもとに、作成された地域の特性を表わすデータです。
全国マーケティング特性データ「Staticタウン2018」では全国の各町丁目のマーケティング特性を6グループ、30クラスタに分類しています。

【クラスタデータ「Staticタウン2018」の特長1】
全国の町丁目別のマーケティング特性がわかる

全国市区町村の各町丁目別にそのエリアのマーケティング特性がわかります。
当該エリアのマーケティングパワーはもとより、そのエリアを構成する主たる年齢層や
属性(よりファミリー寄りの特性を有しているのか、個人としての特性が際立っているのか)といったことが一目でわかります。

【クラスタデータ「Staticタウン2018」の特長2】
各町丁目が30のマーケティング特性とどれくらい“似ているか”がわかる

仮に、ある町丁目のクラスタが「郊外型リッチミドル」であったとしても、
そのエリアには独身キャリア層も存在すれば、年金依存の高齢ファミリーも存在します。
Staticタウン2018」は、基本となる30のマーケティング特性とその町丁目の特性が
どれくらいマッチしているかを“シンクロ率”という指標で表すことによって、見落としがちなマーケットポテンシャルをフォローすることができます。

【クラスタデータ「Staticタウン2018」の特長3】
オリジナルのデータを取り込むことで、各マーケティング特性とのシンクロ率を測定できる

例えば、自社の顧客データを取り込み、その販売データと各マーケティング特性との
シンクロ率を測定することで、販売ポテンシャルの高そうなエリアを抽出可能です。
また、TOWNを構成する基本変数に独立性の高い自社のオリジナルデータをプラスして自社オリジナルの「Staticタウン2018」を作成することも可能です。

GISグループ広報担当