500mメッシュデータ/ エリアマーケティング・商圏分析・GIS用語集

意味

町丁目の面積が大きい地域において、人口密度を把握するために500mメッシュデータが有効となる。
地域を500m四方に区切った区画(メッシュ)単位に、整備したデータのことです。

地方においては都市部に比べて町丁目の面積が大きいエリアが存在し、人口密度の高い地域と低い地域の特徴がつかみにくいケースがあります。
500mメッシュデータなら、その面積の大きい町丁目の中のどこに人口が集中しているかを把握できます。

地域の実態をより詳細に、かつ同一の基準で把握できるため新規出店や店舗分析など、特に郊外型立地の店舗開発業務の企業様(ホームセンター、 ドラッグストア、スーパー等)に多くご活用いただいています。

500mメッシュデータ

GISグループ広報担当