最新!2020年国勢調査データ

2020年(令和2年)国勢調査の速報値(市区町村)が、2021年6月25日に発表されました。
弊社では、最新の国勢調査データのリリースに向けて、
国勢調査に関する情報を発信してまいります。

TerraMapシリーズでご利用いただける2020年国勢調査データのリリース時期は、
町丁目:2022年11月 メッシュ:2023年1月を見込んでおります。

※総務省および関係団体から国勢調査データの作成に必要なデータの発表が遅れているため、当初の予定から変更いたしました。

      

2020年国勢調査データ速報値(市区町村)の解説動画

「TerraMap web」 操作デモンストレーション

2020年国勢調査データのお申し込み特典のご紹介

特典1

速報!市区町村別アドバンスデータ

最新の国勢調査における人口や世帯数などから、各市区町村を特性ごとに分類したデータとなります。

特典2

TerraReport Basic 2015-2020

国勢調査2015-2020データを使用した複数シートのレポートです。1次~10次までの各詳細T.Aごとにレポートを出力できます。ご利用には国勢調査2015データも必要です。

特典3

富裕層データ

弊社オプションデータの「年収別世帯数推計データ」と「貯蓄推計データ」をベースに、フロー(年収)・ストック(貯蓄)の両面から、総合的な富裕度を地域別に表したデータとなります。
詳細はこちら  

特典4

国勢調査比較レポート 2015-2020
国勢調査2015と国勢調査2020を比較したレポートです。ご利用には国勢調査2015データも必要です。

特典5

国勢調査2015 125mメッシュ

集計単位125mメッシュに対応した国勢調査2015です。小さな商圏で、より細かく分析したい場合にご利用いただくと効果的です。

※お申込み先着100社様を対象に特典データをご用意いたしました。

マップマーケティング国勢調査データの優位点

メリット1【最新のデータを最新のポリゴンに合わせて提供】

マップマーケティングの提供する2020年国勢調査データについては、最新の2021年町丁目ポリゴン(※1)にて運用可能とするため、発表されるデータをそのままでは提供せず、加工作業を実施してからお客様へ提供させて頂きます。
したがって、最新の国勢調査データを最新の2021年町丁目ポリゴンを用いて分析可能となります。

メリット2【不詳人口を補完した統計データの提供】

残念ながら国勢調査では各質問項目の回答において不詳数が著しく増加傾向にあります。

例:名古屋市中区では、人口の4人に1人以上にあたる23,346人が年齢不詳

これを補うため、マップマーケティングでは市区町村単位で発表される不詳のない統計データを用いることで、町丁目データの年齢別の不詳人口分を補完する加工作業(※2)を実施し、精度の高いデータに加工作業を実施してからお客様へ提供させて頂きます。
したがって、町丁目データを用いた分析をされるお客様においては単なる発表された元データを用いず、不詳補完推計された精度の高い統計データをお勧めしております。

メリット3【毎年の町丁目ポリゴンのアップデートに対応】

マップマーケティングでは町丁目ポリゴンを各自治体の区画整理等の情報をもとにメンテナンスを実施し、TerraMapシリーズのお客様に年1回のバージョンアップのタイミングにて最新の町丁目ポリゴンを提供しております。
最新の町丁目ポリゴンの提供に伴い、最新の2020年国勢調査データにおいても毎年の町丁目ポリゴンのメンテナンス状況を反映し、加工作業を実施してから提供させて頂きます。これによりお客様のデータメンテナンスの運用コストを大幅に下げることが可能となります。
※最新の町丁目ポリゴンに合わせた国勢調査データについては、TerraMapシリーズの保守契約ユーザ様において提供しております。

※1.「町丁目ポリゴン」については以下をご覧ください
https://www.mapmarketing.co.jp/data/area/chouchoumoku-area.html

※2. 不詳人口の補完については、以下、統計局発表の不詳補完結果を用いて推計しています
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&lid=000001283576

2020年国勢調査 データ項目

※準備中

2020年国勢調査データ 更新費用

集計単位 更新費用(税別)
町丁目
(大字、市区町村、都道府県含む)
100,000円
メッシュ(250m / 500m / 1km) 100,000円

※TerraMap Web / Web Plusは、無料更新となります。

2020年国勢調査の特徴

速報値や市区町村レベルでの人口・世帯データの確定値などから、2020年国勢調査の特徴が見えてきました。

特徴1

10年に一度の大規模調査

10年に一度の大規模調査のため、前回調査に比べて調査項目が増えました。「在学、卒業等教育の状況」では選択肢が増え詳細な調査が行われました。

特徴2

新型コロナウイルス禍の調査

新型コロナウイルスの影響で調査方法の多様化や調査期間の延長(※一部エリア)などが行われました。

特徴3

回答率の向上

前回調査の回答率が71.0%だったのに対し、今回調査は80.2%(※暫定値)と大きく飛躍しました(インターネット:37.9%、郵送:42.3%)。

特徴4

2015年調査に引き続き人口減少

前回調査から約87万人減少しました。1県分(※佐賀県・山梨県等)の総人口に匹敵する人口が減少したことになります。

特徴5

東京圏に人口集中

東京圏(東京都,神奈川県,埼玉県,千葉県)の人口が全国の約3割を占めています。

特徴6

世帯人員の減少

前回調査と比べて、世帯数は約227万世帯(4.2%)増加しているものの、1世帯あたり人員は2.27人(0.11人減)となっています。

特徴7

震災復興の兆し

東日本大震災から約10年経過した今回の調査では、福島第一原発周辺の人口が回復してきていることがわかります。

2022年2月に公表された東京都の小地域集計の公表結果をTerraMapに取り込んで、2015年から2020年の人口変化を視覚化してみました。
※出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/
【令和2年国勢調査 調査の結果(小地域集計-人口等基本集計に関する集計)】

※上記出典のデータをそのまま利用したものであり、今後弊社が提供する国勢調査データとは一致いたしません。弊社がTerraMap用に提供するデータは、エリアマーケティングでご利用いただけるように最新版の町丁目ポリゴンに合わせる処理や秘匿措置が行われているデータを秘匿前のデータに戻す処理などを行っております。

1. 2020年人口総数の2015年比の結果

2020年国勢調査と前回2015年国勢調査の人口総数を前回比(2020/2015)を色で表しています。赤色が濃い町丁目ほど前回比の高いエリアです。

2020年人口総数の2015年比の結果

<東京都の2020年人口増減の特徴>

  • 東京都全般的に増加傾向
  • 比較的交通の不便な郊外においても増加しているエリアが見られる
  • 奥多摩周辺の西側は減少傾向が強い

2. 小平市 花小金井駅の例

花小金井駅周辺においては人口総数が大きく増加していることが色と数値から分かります。
※町丁目名(1段目)、2020年人口(2段目)、2015年人口(3段目)、増減数(4段目)
しかしながら駅から離れると減少した町丁目(4段目が-)も確認されるため、商圏設定の際には注意が必要です。
この様に最新の2020年国勢調査データと前回データを活用することにより出店、販促、顧客分析の精度が向上します。
(※当説明は人口増加エリアの例を示したものであり、花小金井駅を商圏として推奨しているものではございません)

小平市 花小金井駅の例

2020年国勢調査データ よくある質問

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