フランチャイザー(franchisor)/ エリアマーケティング・商圏分析・GIS用語集

意味

フランチャイズビジネスにおいて、加盟店に対し商号や商標の使用とともに与える企業。

フランチャイザーは日本ではフランチャイズビジネスを運営する企業を指します。本部、もしくは本部企業などと呼ばれているようです。

【フランチャイザー(本部)におけるフランチャイズのメリット1】

少ない資金、短期間で多店舗化(ドミナント出店)ができます。
フランチャイジーが自己資金を用意して開業するため、フランチャイザーが直接出店するよりも、出店費用がかかりません。また、出店の際は人材を確保する必要がありますが、フランチャイジーが人材を集めてくれます。
そのため短期間で多店舗化が可能となります。

【フランチャイザー(本部)におけるフランチャイズのメリット2】

経営に関するリスクが少なくなります。直接出店する際は、出店資金、人材の確保(雇用)により、費用が多く発生します。しかしフランチャイズの場合は、フランチャイジーがそれを行ってくれるので、出店に必要な保証金等の費用、また従業員の雇用も必要ありません。

【フランチャイザー(本部)におけるフランチャイズのメリット3】

地域密着型によるブランド力の強化が可能です。
フランチャイジーは地元の個人や企業が一般的となります。そのため、地域密着型の経営となり、地域に合ったきめこまかなサービスが可能となります。

チェーン店情報の表示

パッケージ製品の1つ、『TerraMapWeb』の背景には駅やコンビニはもちろん、主要チェーン店やスーパー、金融機関など様々な施設があります。
その中で特に表示したいものを選択し表示する機能がついております。

ゼンリン社が独自に整備した全国の施設情報のうち、各カテゴリに区分された約63万件もの検索データをご利用戴くことが可能です。

  • ・駅
  • ・ガソリンスタンド、レンタカーなど
  • ・スーパー、コンビニ、ドラッグストア、ホームセンターなど
  • ・病院、役所など
  • ・金融、郵便局など
  • ・ファミレス、各種飲食店など
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  • 他にも多数のデータを表示することができます。

GISグループ広報担当