株式会社シー・アール・エム

株式会社シー・アール・工ム様は、松村祐輔社長が一人で創業。社業を通じて人と社会に新しい価値を提供しつづけることを理念に掲げ、創業からわずか4年で社員数15名と急成長を続けています。コンセプトはストレートに「販売促進支援企業」。

「タウンメール」は日本郵便で受け付けています。
急成長中のシー・アール・エム様 社屋の様子

パチンコ産業や葬儀産業、外食産業など、新しい販促手法に敏感な業種や分野からの受注が多く、顧客のニーズも様々ですが、TerraMapを活用することで、数多くのタウンメール・タウンプラスを受注しています。さらに折込チラシと併用することで販促効率を高めることに成功しています。

地図に分析データを反映させ
ベストな配布地域を決定する

地域を指定して配布できることがタウンメール・タウンプラスの長所で、その特徴を最大限に活かすことで効率の良い、集客プロモーションができます。では、どの地域のどの世帯に、どれだけ配布したら良いのでしょうか?
シー・アール・エム様はTerraMapを使用し、独自の分析結果を地図上に反映させ、ターゲットを絞り込むことでこの問題を解決したのです。

TerraMap使用画面。
地図に分析結果を表示するので販促地域の判別が容易です。
(※画像はサンプル) 地図使用承認●昭文社第48G083号

TerraMap活用事例のご紹介

パチンコ店Aの事例をご紹介します。
まず、折込みチラシは半径2kmの広域商圏で約20,000枚、タウンプラスは半径1kmの足元商圏へと住み分けをしております。
後者はTerraMapの国勢調査データを用いて、A4サイズのタウンプラス3,000∼5,000部を配布。その際、シー・アール・エム様は以下2点の条件から地域を絞り込みました。

  • 条件1=40∼60歳人口の多い地域
  • 条件2=世帯密度の高い地域

理由として、顧客層は店舗によって異なりますが、事前のデータ分析から店舗Aでは40∼60歳の顧客が多いという特色を把握していたからです。またタウンプラスは(今回の案件においてはターゲットではない)事業所にも配布されてしまうため、世帯密度の高い地域を抽出することにより、ターゲットとなる一般世帯にタウンプラスが多く配布されるようにしたのです。

シー・アール・エム様は、企業における広告宣伝費の削減などにより受注競争が激しい広告・印刷業界において、お客様と共に成長し、学び、共に繁栄することを目標に、社員一丸となってお客様の集客方法に即した販売促進支援を積極的に提案しています。