経済センサス活動調査データ2016

「経済センサス活動調査データ2016」は、法人市場(BtoB)の出店調査や販売促進のための分析におすすめのデータです。
全事業所の産業別や経営組織別に関する情報などが収録されており、サラリーマンやOLをターゲットとした店舗の出店分析や、企業向け商品のマーケティングなど、法人市場を調査するための必須データです。

また今回のデータより、経済産業省/商業統計調査の廃止に伴い、過去商業統計にて公表されていた「卸売業・小売業年間商品販売額(9項目)」のオリジナル推計データを追加いたします。(推計データであり商業統計とは異なります。)

画像:経済センサス活動調査データ2016

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そもそも「経済センサス」とは何か

「経済センサス」の意味は、“経済” に関する “センサス(census:全数調査、大規模調査など)”となり、日本国内の経済に関する全数調査という意味になります。こちらの調査は、主に公的機関による調査などを指しています。
この経済センサスは、平成21年から各省で別々に行われていた経済に対する調査を統合し、総務省と経済産業省が主体となり5年ごとに実施される調査です。また、基礎調査と活動調査の2種が存在しており、その調査は国内の全事業者を対象に5年間で2回実施されます。

※基礎調査:事業所及び企業の産業分類、経営組織、従業者規模など企業に関する基礎的な調査内容のみ。
※活動調査:事業所及び企業の売上・販売額や費用など経理項目の把握も追加。公務は調査対象外。

経済センサス活動調査はどのように役立つデータなのか

経済センサス活動調査データは、サラリーマンやOLなどのオフィスワーカーを対象とした出店地選定、産業別の事業所の調査、飲食、小売店などの特定業種が集中しているエリアの分析、小売業年間商品販売額を活用した店舗候補地の購買力(どれだけの人が買物をしているか)の把握などにご活用いただけるデータになっています。

業種 ご活用事例
銀行 過去データ推移(産業別事業所数の増減)の把握
フィットネス 産業別従業員数を都市型店舗の出店判断として利用
リユース 特定業種向けリサイクル店舗の出店判断として利用
広告代理店 BtoB向けの販促エリアの絞り込みに活用
飲食 オフィス街立地の出店判断として利用
法人向け不動産 土地価格査定の基礎情報としてレポート機能を活用
コンサル コンサルティング用データ作成に利用

商圏分析レポート「経済センサス活動調査データ2016レポート」も付属

経済センサス活動調査データ2016には、商圏分析レポートの「経済センサス活動調査データ2016レポート」が付属します。TerraMapを使って分析する際に、分析画像やデータ値を切り貼りしてプレゼンテーション用の体裁に整えるなどの作業時間を短縮し、効率的かつ迅速な帳票資料作成を実現します。

経済センサス活動調査データ2016レポート

価格・仕様 標準搭載製品
経済センサス活動調査データ2016とセット
A4×1P(横)

経済センサスを活用した商圏分析

経済センサス活動調査データ2016のデータ項目

項目数

298項目

収録データ抜粋(大分類)

産業別(経16),産業中分類別事業所数(経16),産業中分類別従業者数(経16),経営組織別(経16),従業員規模別(経16),卸売業・小売業年間商品販売額(経16)

上記はデータ項目の大分類のみを抜粋したものです。詳細はこちらからご確認ください。

経済センサス活動調査データ2016の価格と仕様

価格

全国:¥300,000(税別)

集計項目

町丁目(大字、市区町村、都道府県含む)および500mメッシュ

更新頻度

5年

販売単位

1PC

・内容につきましては、予告なく変更する場合がございますのでご了承ください。
・データによっては、推計データの項目がある場合やマップマーケティング株式会社が独自に加工をしたデータの場合がございます。