エリアマーケティングGIS
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株式会社ハローデイ

スーパーマーケット(アミューズメントフードホール)「ハローデイ」を30店舗以上展開。福岡市・北九州市を中心に毎年2~3店舗ペースで出店しています。ハローデイ様のモットーは“地域密着”。お店の周りに暮らす方々とのコミュニケーションをいつも大切にしたいと考えています。

いつも賑わう「ハローデイ」店内の様子。1店舗あたり約1万5千人の会員を保有しています。
九州を中心に30店舗以上を展開するスーパーマーケット「ハローデイ」。“地域密着”がモットーです。

ハローデイ様は、自社が展開するポイントカード「ハロちゃんカード」の会員データを分析するためにTerraMapを導入しました。実はコストの面からエリアマーケティングGISは諦めていましたが、TerraMapは想定していた分析がすべて可能で、購入価格もランニングコストもリーズナブルであったため、導入が実現しました。

1店舗あたり約1万5千人の会員データ
TerraMapにインポートして顧客分析

1店舗あたり約1万5千人の「ハロちゃんカード」データを保有するスーパーマーケット「ハローデイ」。ハローデイ様はその会員データをTerraMapにインポートして、様々なマーケティングを行なっています。例えば、各店舗の会員数・会員比率・購入金額のエリアシェア(市区町村・町丁目単位)の調査。また会員の分布も把握することで、毎週実施する新聞折込チラシの配布エリアの根拠としています。さらに時間軸を意識した分析を実施しており、会員獲得状況や来店状況の“推移”を見ています。推移調査としては、集客の多い日と少ない日の来店・買上データを抽出しての分析や、データ抽出期間を一定にして(半月・1ヶ月・1年など)の定点観測分析などを実施しています。

会員データをインポートしてシェアを分析。赤いエリアは高シェアを獲得しているが、青い工リアはシェアが低い。

候補物件の立地調査からドミナント戦略まで
出店前・出店後のエリアマーケティングを支えます

競合店の出店後は必ず、会員の来店データをエリア別に集計し影響度を分析します。また競合店の影響度だけではなく、隣接する姉妹店との相乗効果、カニバリゼーションなどを調査する際にも会員データを用いてエリアマーケティングを行なっています。すなわち、競合店か姉妹店かに関わらず、複数店舗の影響具合を調査する場合にもTerraMapが活躍するのです。また、ハローデイ様はドミナント戦略の検証として、隣接店舗(例/隣接する3店舗など)をまとめて分析し、単店ではなく会社としての商圏も把握するようにしています。また、新規出店時の立地調査(売上予測)もTerraMapで行なっており、出店後の売上データと比較をすることで、出店戦略の検証をしています。

競合店の出店後はエリアごとの来店状況を調査。競合店の影響を受けてしまっている工リアを抽出します。(※画像はサンプル)地図使用承認●昭文社第48G083号

スタッフの皆様が持つ土地勘のようなものをはっきりと表示するため、ハローデイ様の社内においてTerraMapは非常に説得力の高いツールとなっています。会社のモットーである“地域密着”を実現し続けていく為に、これからもエリアマーケティングに余念がありません。

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