行政界・町丁目の無料メンテナンスについて
失敗しない「エリアマーケティングGIS」選びとは

よくある「エリアマーケティングGIS」での失敗事例が、今はもう使われていない古い市区町村・大字・町丁目などの地図データを使われているパターン。これでは、どんなに自社のデータが最新でも、なんのマーケティング成果も得られません。しかし、多くのエリアマーケティングツールは、数年前のデータのままだったりするのが現状です。

「TerraMapシリーズ」なら常に最新のデータ!

多くのエリアマーケティングGISでは、住所や行政界・町丁目ポリゴンといったエリアマーケティングに不可欠な要素が国勢調査の年度のまま更新されません。また、更新できたとしても高額の費用が発生する場合があります。

一方、TerraMapシリーズなら、住所や市区町村だけではなくデータ整備が困難だとされている「町丁目ポリゴン」も、毎年最新の状態にアップデート。 だから、他社と差のつくマーケティング成果が得られる、まさに国内唯一のエリアマーケティングGIS専門メーカーの強みです。

各自治体の区画整理などで市区町村・大字・町丁目などの行政界は日々、変更・新設されていきます。 例えば、2016年の場合、全国で 約 200 以上の町丁目が新設・変更されましたが、TerraMapシリーズでは最新情報にメンテナンスされています。
町丁目町丁目で区分された地図。色塗りされた一つ一つの形が町丁目ポリゴン。細かく、正確な区分がされているため、エリア戦略が立てやすい。
商圏分析用最新行政界メンテナンス実施地域

最新データなら、こんな失敗もありません

  • 地図データが古く区画整理されていないため、店舗開発など候補物件の商圏調査で、精度が低い売上予測しかできない。
  • 候補物件の商圏調査の際、細かい単位で集計できず、売上予測の精度が悪すぎる。
  • ターゲットが存在するエリアを細かい単位で見つけられないので、どこに販促を打てば良いか分からない。
  • ターゲットが存在するエリアを新しい地域名(市区町村合併・町丁目名など)で見つけられない。

しかもアップデートは無料。

最高のエリアマーケティングの成果をご提供するために、マップマーケティングでは、長年蓄積された高い技術とスピードで、毎年、最新のデータをご提供し続けています。
つまり、精度・機能・鮮度、この3つの要素が国内最高クラスの品質だから、エリアマーケティングが成功するのです。
テラマップ3種類

TerraMapシリーズは、毎年、行政界ポリゴンをメンテナンスしています!

ただ毎年、最新のデータに整備しているだけではありません。TerraMapシリーズは保守サービスとしてユーザー様には無料で、最新の住所や市区町村・大字・町丁目ポリゴンをご提供しています。

2016年は全国で 約 200 以上の町丁目が新設・変更されています。TerraMap 2017 及び TerraMapWeb 2017は対応しています。 (市区町村は2016年12月末、町丁目は2016年6月発表分まで)
画像:町丁目の新設・変更の合った地域地域を色塗り町丁目の新設・変更の合った地域地域を色塗り表示しております。
  • 行政界(ぎょうせいかい)とは

    行政機関の権限の及ぶ範囲として定められた区画です。 基本的な構成としては、まず都道府県の下に、市区町村が置かれています(市の中でも、政令指定都市には区が置かれます)。そして、その市区町村の下に、さらに大字、町丁目などに細分化されていきます。

  • 町丁目(ちょうちょうもく)とは

    「富士見町3丁目」「広尾1丁目」など「●丁目」で表わされることが多く、エリアマーケティングにおける行政界の最小単位。 出店時の商圏調査(特に小商圏および駅前立地の店舗)、ハフモデル分析、顧客のマッピングやシェア分析、ポスティングなど販促エリアの選定には、必ず使用する行政界です。

  • ポリゴンとは

    国勢調査などの統計データや顧客データをGISにマッピングする際、データを集計する単位(いわゆるデータの“器”)を「ポリゴン」と呼びます。「●●市」「●●1丁目」の形とお考えください。市区町村・大字・町丁目などの行政界は日々、変更・新設されます。その「ポリゴン」が古いままだと、当然、正確な分析結果はでてきません。