最新!2015年国勢調査データ

2015年(平成27年)国勢調査データのリリースが近づいてまいりました。
ユーザーの皆様に一日でも早く最新データをお届けできるよう、2015年国勢調査データの予約申し込みを開始致しました。

今だけ4つの先行予約特典付き!

TerraMapWebをお使いの方はお申し込みの必要はありません。

2015年国勢調査データの最新情報

  • 2015年国勢調査分析レポート 第5回「ふるさと納税」を公開しました。
  • 2015年国勢調査分析レポート 第4回「国勢調査と選挙」を公開しました。
  • 2017年1月27日(金)14時に総務省統計局から小地域集計が発表されました。

2015年国勢調査について

2015年(平成27年)国勢調査の速報値や市区町村レベルでの人口・世帯データの確定値などが発表されました。それに合わせて、新聞やニュースなどで2015年国勢調査の動向について目にする機会も増えてまいりました。ユーザーの皆様もいつからTerraMapシリーズで使えるようになるのかお考えになったことかと思います。皆様の疑問にお答えすべく特設ページをご用意致しました。

2015年国勢調査の特徴

速報値や市区町村レベルでの人口・世帯データの確定値などから、2015年国勢調査の特徴が見えてきました。

  1. 特徴1 東日本大震災後初の国勢調査

    2011年に発生した東日本大震災後のはじめての国勢調査でした。

  2. 特徴2 オンライン調査

    全国でインターネット回答が可能になりました。インターネット回答数19,722,062件

  3. 特徴3 調査開始来はじめて人口減少

    前回調査から約96万人減少しました。

  4. 特徴4 後期高齢者人口が子どもを上回る

    75歳以上人口が15歳未満人口を上回りました。

  5. 特徴5 少子高齢化の進行

    少子高齢化の進行が止まりません。

  6. 特徴6 単身世帯の増加

    若年層と高齢者の一人暮らし世帯が増加しました。

2015年国勢調査 分析レポート(全6回)

2015年国勢調査を弊社分析担当が独自の視点で分析しました。6回にわたり最新の国勢調査データについて触れていきます。

  • 第1回 団塊世代の特性について

    調査開始来はじめて人口が減少した事が大きく取り上げられ、その要因の一つとして、「高齢化」の進行が挙げられています。中でも特徴的な「団塊の世代」に焦点を当ててみたいと思います。

  • 第2回 単身世帯の高齢化について

    「単身世帯」と聞いて、どの様なイメージを持つでしょうか?「進学や就職などを機に一人暮らしを始める」と言った、比較的若い年齢層の世帯のイメージとは異なる実態が浮かび上がってきました。

  • 第3回 待機児童について

    子供の預け先確保に対する不安等、少子化にも影響を及ぼしていると推測される「待機児童」や「保留児童」の問題。各自治体での現状や「世帯人員数」と「保留児童数」の関係を調べてみました。

  • ご購入者限定

    第4回 国勢調査と選挙

    今回は国勢調査と選挙の関わり、特に、近年、「一票の格差」についての司法判断や、各都道府県への割り振りに関する算定方法の変更、削減の流れとの兼ね合いもあり、議員定数の見直しが活発な衆議院の小選挙区について述べていきます。

  • ご購入者限定

    第5回 ふるさと納税

    「ふるさと納税」について述べていきます。この制度は2008年から開始されていますが、近年、税額控除枠の拡大や手続きの簡素化(確定申告が不要に)等を背景に拡大しており、その利用者数は当初の約40倍、納税額は約20倍にまで増えています。

2015年国勢調査データ よくある質問

  • Q 総務省統計局から発表されるのはいつですか?

    過去の国勢調査の傾向から、町丁・字等別の小地域統計データが発表されるのは2017年夏以降になると思われます。500mメッシュデータが発表されるのは2017年秋以降になると思われます。

  • Q TerraMap用データがリリースされるのはいつですか?

    TerraMapでお使いいただける様にご用意いたしますので、少々お時間をいただきます。総務省統計局からの発表後1,2ヶ月程経過してからになる見込みです。

  • Q 2015年国勢調査データに更新しないとどうなりますか?

    データが最新でないということは、お客様の利益と信用の低下に直結します。人口が大きく変わっているのに古いデータを出店候補地やチラシ配布エリアの選定基準にしていては、間違った判断を下してしまいます。また、古いデータを使って顧客や役員に資料を提出した場合、怪訝な顔をされることもあるかもしれません。

  • Q 更新費用はいくらかかりますか?

    町丁目データ(大字、市区町村、都道府県含む):100,000円
    500mメッシュデータ:100,000円
    になります。(1ライセンスあたり、価格は税別)
    今なら、ご予約特典として500mメッシュデータご予約の方には1kmメッシュデータもお付けします。

  • Q TerraMapWebでも購入する必要がありますか?

    TerraMapWebをお使いのユーザー様は、保守サービスの範囲内ですので、無料で更新が可能です。
    TerraMap StandardとTerraMap DXをお使いのユーザー様のみご購入いただく必要がございます。

  • Q 使っている製品がわかりません

    ご使用の製品がわからない方は以下のページをご確認ください。
    お使いの製品がわからない方へ >>

2015年国勢調査データ 更新費用

集計単位 更新費用(税別)
町丁目
(大字、市区町村、都道府県含む)
100,000円
500mメッシュ 100,000円

2015年国勢調査 データ項目

収録データ抜粋(大分類)

2015年国勢調査データ町丁目(258項目)

人口世帯,人口(年齢別等),男性人口(年齢別等),女性人口(年齢別等),配偶者関係,世帯人員,世帯の家族類型,世帯の家族類型(年齢別),世帯の住居,住宅に住む主世帯,推計1人世帯,推計年齢0~19歳人口1歳ピッチ,推計住宅

総務省統計局発表データと弊社データが異なる地域について

実は、総務省統計局発表の2015年国勢調査の住所とTerraMapで使用している住所データは一部異なる地域があります。(例、宮城県富谷市)
それは、国勢調査の調査時期(2015年9月)と現在(2016年11月時点)までの間に日々住所が変わっていっているためです。弊社は保守サービスの一環として、日々、変更・新設されていく市区町村・大字・町丁目等の住所や行政界のエリアに対応しています。

多くのエリアマーケティングGISや統計データは、住所や行政界・町丁目ポリゴンといったエリアマーケティングに不可欠な要素が国勢調査の年度のまま更新されていないケースがあります。
一方、TerraMapシリーズなら、住所や市区町村だけではなくデータ整備が困難だとされている「町丁目ポリゴン」も、毎年最新の状態にアップデートしています。
弊社では、2015年国勢調査データを最新の行政界にメンテナンスをして提供致します。
※市区町村は2016年12月末実施分まで、町丁目は2016年6月発表分までに対応。

商圏分析用最新行政界メンテナンス実施地域

●最新データなら、こんな失敗もありません
・地図データが古く区画整理されていないため、店舗開発など候補物件の商圏調査で、精度が低い売上予測しかできない。
・候補物件の商圏調査の際、細かい単位で集計できず、売上予測の精度が悪すぎる。
・ターゲットが存在するエリアを細かい単位で見つけられないので、どこに販促を打てば良いか分からない。
・ターゲットが存在するエリアを新しい地域名(市区町村合併・町丁目名など)で見つけられない。

2015年国勢調査データの先行予約特典のご紹介

2017年3月末までにお申し込みの方には以下の特典をご用意いたしました。
(お客様からのご要望にお応えして3月末まで期間を延長しました)

  1. 特典1 「TerraReportBasic」を無償提供

    商圏分析レポート「TerraReportBasic」プレゼント
    サンプルはこちら

  2. 特典2 2010年国勢調査との増減数データのご提供

    2015年国勢調査と2010年国勢調査の増減数データをご用意いたしました。サンプルはこちら

  3. 特典3 2015年国勢調査1kmメッシュ版をプレゼント

    500mメッシュ版をご購入の方に限り、1kmメッシュ版もお付けします。

  4. 特典4 2015年国勢調査 分析レポートの購読権利

    全6回を予定しています。
    分析レポート vol.1はこちら